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バストの下垂の原因と防止法は?【エステや手術で改善!】

バストの下垂は加齢が原因なのでしょうか?バストが下垂してしまった時の改善法にはエステや筋トレ、手術などがありますが、まずは下垂しないような防止法を取るのが良いでしょう。

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バストの下垂の原因はクーパー靭帯が伸びてしまうことが主な原因なのですが、加齢や過剰な運動、そして睡眠などによって伸びてしまいバストは下垂してしまいます。効果的な防止法や簡単にできる改善法にはどのような方法があるのでしょうか。

バストの下垂の原因は?

女性なら、誰でも美しいバストを維持したいと考えているのではないでしょうか。

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参考⇒バストアップの色々な方法!【食べ物やサプリの効果は?】

しかし、この思いと反して加齢とともにバストは下垂の一途をたどります。

このバストの下垂は予防することが何よりも大切です。

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この下垂の一番の原因が、クーパー靭帯が伸びてしまうことにあります。

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この靭帯は、乳房に張り巡らされていて、綺麗なバストを維持するには欠かせないものです。

この靭帯が伸びてしまうとバストの形が維持できなくなり、下垂してしまいます。この靭帯が一度伸びてしまうと戻らなくなってしまうことから、何よりも予防が大切になります。

この他にも、

  • ホルモンバランス
  • 女性ホルモンの分泌の低下
  • バストサイズの急激な変化
  • 姿勢な悪さ、猫背
  • 下着の付け方
  • 加齢
  • 過度な運動
  • 妊娠・出産・授乳後
  • ダイエット

など色々な原因が考えられます。

特に注意したいのがダイエットです。

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女性ならほとんどの人がダイエットを経験しているのではないでしょうか。このダイエットによって下垂の原因となることがあります。

特に中学生や高校生など、これから女性らしい体を作るために大切な時期に、無理なダイエットをしてしまうと、若くして下垂の原因となります。

また、大人になってからのダイエットでも、脂肪を落としすぎ胸が小さくなるだけでなく、下垂となる場合もあるので注意が必要です。運動でも同じですが、過度な運動やダイエットのしすぎには下垂だけでなく健康にも影響します。

バストの下垂を改善する方法は?

バストの下垂を改善させるためには、まずクーパー靭帯を伸びないようにすることが大切になります。

このクーパー靭帯が伸びてしまう原因としては、激しい運動が最も関係していると言われています。激しい運動によって胸が動くことにより、クーパー靭帯が伸びてしまうことがあります。そのため、運動を日課としている人などは、運動をするときに胸が動かないように工夫をすることが大切になります。

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また、胸の土台となる大胸筋を鍛えることも効果があると言われています。大胸筋を鍛えることにより、胸の土台がしっかりとして下垂防止につながります。

年齢を重ねればバストサイズは変わります。そのため、今のバストサイズに合った下着を利用することも大切です。その他にも姿勢をよくしたり、体を温めることで血流が良くなり改善されることもあり、毎日の生活の中で気を付けるべき点は多くあります。

筋トレで改善できる?

バストの大きな原因の一つがクーパー靭帯が伸びてしまうことです。このクーパー靭帯は激しい運動をすることにより伸びるのですが、運動は若いころからほとんどしていないのに、最近、胸が垂れてきたという人もいるのではないでしょうか。

そんな人の原因として考えられるのが加齢です。

運動もせず、年齢を重ねると筋力が低下し、胸を支えることが出来ずに下垂の原因となります。

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そのため、筋トレによって胸の筋肉である大胸筋を鍛えることは有効な方法です。

鍛える方法には腕立て伏せやダンベルを利用した方法などが一般的です。

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腕立て伏せが一回もできないという人は、膝をついた状態でしても効果があります。また、ダンベルを買わなくても、ペットボトルに水を入れて筋トレをすればお金をかけずに鍛えることが出来ます。

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エステは効果的?

普段からエステなどを利用している人の中には、エステでの施術は下垂に効果がないのかと思っている人もいるのではないでしょうか。

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エステでの施術でも一定の効果のある施術はあります。

まず挙げられるのがEMSです。

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EMSとは、電気刺激によって筋肉を強制的に動かす施術です。この施術を利用すれば毎日腕立てなどの筋トレをしなくても寝ているだけで大胸筋を鍛えることが出来ます。

また、胸へのマッサージも有効です。最も効果的なのは好きな人に胸をマッサージしてもらうことだと言われていますが、胸へのマッサージは好きな人でなくてもリンパや血液の流れを促進させることができ、胸への栄養も届きやすくなります。

エステの施術で下垂がすぐに改善されるというわけではありませんが、一定の効果は期待できると考えられます。

手術は?

バストの下垂を短期間で改善させる方法に、美容外科などで手術をする方法もあります。

大胸筋を鍛えるといっても時間が必要になりますし、筋肉を鍛えようとすると疲れてしまったり、筋肉痛によって仕事や家事に支障が出ることもあります。また、クーパー靭帯が伸びてしまうと戻すことが出来ないので、改善させるのが難しくなります。

しかし、手術なら短期間で効果が実感することが出来ます。

方法としては皮膚や脂肪などを切除してバストを適切な位置に戻す乳房縮小、乳輪・乳房吊り上げ術、豊胸バッグを入れたり、自分の脂肪を注入する方法、ヒアルロン注射などの豊胸手術などもあります。

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美容外科などを利用すれば、改善方法は色々あることから、短期間で改善させたいという人は、一度美容外科などのクリニックに相談してみてはいかがでしょうか。

防止するには?

バストの下垂を防止するためには、まず胸をしっかりと固定できるような下着を身につけることが重要となります。

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サイズが合わない下着では、胸を固定することが出来ず、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性があります。また、加齢によって下垂は避けて通れないのですが、ホルモンバランスを整えることによって、この下垂を遅らせることが可能です。

若いころは女性らしい体を作る働きのあるエストロゲンがしっかりと分泌され、綺麗な形を維持できるのですが、年齢とともにこのエストロゲンの分泌も低下していきます。

ホルモンバランスを乱さないようにバランスの良い食事や睡眠が重要です。

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また、豆腐屋納豆などの大豆製品には、エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれているので、下垂でお悩みの人は積極的に摂取したい食品です。

おすすめのブラジャーは?

下垂を防ぐには、ブラジャー選びが重要となります。

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自分のサイズに合ったブラジャーを選ぶことはもちろんなのですが、用途によって使い分ける方法をおすすめします。

使い分けとは、

  • 日常に使うもの
  • スポーツ時に使うもの
  • 寝るときに使うもの

と3タイプ用意する方法です。

外出するときなどは、自分のサイズに合っていてファッションにも影響のないものを選びます。

スポーツ時には、スポーツブラを使いしっかりと胸を守ります。そして、寝ている時も重要です。寝る時にはブラジャーを使わないという人も多くいます。しかし、この寝ている時にブラジャーをつけていないと下垂の原因ともなるのでナイトブラを使うことをおすすめします。

このように、用途によってブラジャーを準備して利用することで、下垂を予防することが出来ます。

バストの下垂の原因と防止法は?【エステや手術で改善!】のまとめ

手術になってくると大掛かりなイメージですが、即効性を求めて受ける方も多いようです。まずはブラジャーや食事などで改善、予防をしてから、その後の状況によって判断すると良いでしょう。

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