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中折れの原因と起きる年代は?【改善方法はストレス解消!】

中折れを経験してしまう男性の年代は40~50代がもっとも多いのですが、中折れしてしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか?ストレスや加齢などが原因の場合の改善方法にはどのような方法が良いのでしょうか。

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中折れの原因には加齢やストレス、それにマスターベーションの方法など様々ですが、ストレス社会とも言われている日本の中で中折れに悩む男性はたくさんいます。また年代は40~50代に多く、改善方法には様々な方法がありますので、悩む前に一度チェックしていきましょう。

中折れとは?

男性にとって重大な悩みである「中折れ」。

一体中折れとは何なのかというと、勃起不全の一種になるのですが、勃起不全の中でも一度は勃起するのに行為の最中に萎えてしまう事を指します。

日本では勃起不全に悩んでいる患者数は1130万人を超えると言われています。

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悩んでいる方は意外と多いんですね。

その中で一番多いのが、この「中折れ」による症状に悩む人が多いです。しかも問題なのが、中には一人で行為した時には射精までいけるのに相手との行為をした時に中折れしてしまうというケースもあるという事です。

中折れの症状が起きてしまう事によって、恋人との関係がこじれてしまったり、男性としても自信を無くしてしまいますね。

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勃起不全の一種という事を理解し、症状や原因を知るためにも病院に行って検査を受ける必要があります。

正直中折れで悩む方としては、かなりデリケートな部分の問題になるので病院に行くのを躊躇ったりすると思います。ですが、きちんと病院に行って原因を知る事で改善される症状がある事を覚えておきましょう。

中折れの原因は?

行為の最中に勃起していた状態が急に萎えてしまう「中折れ」ですが、原因と言ってもいくつかあります。

理由その1.マスターベーションの方法に難アリ

中折れに悩む男性の中には、自分ですれば射精までいけるという方がいます。

このようにマスターベーションによる射精に問題のない方は、もしかするとマスターベーションの方法が原因になってしまっている可能性があります。

例えば、

  • ペニスを握る力が強過ぎる
  • 固い場所に擦り付ける

などの刺激が強いマスターベーションを習慣づけてしまう事で、いざ行為をした時に強い刺激に慣れているペニスが女性の膣内では満足できずに中折れしてしまうというタイプです。

理由その2.心理的要因

これは体そのものには何も不調はないのに、

  • 不安
  • プレッシャー
  • パートナーとの気持ちにズレ

があるなどの心理的な要因によって起きるタイプです。

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理由その3.体の病気が要因となるもの

一度だけではなく、繰り返し中折れを起こしてしまったり、朝立ちする回数そのものも減ってきている場合には身体機能の異常が原因になっている可能性があります。

年代と割合は?

勃起不全の一種である「中折れ」ですが、世代としては40代~50代の方に多いと言われています。

この世代の方は、男性更年期障害によって男性機能の不調であったり精力減退が起きやすくなり中折れも起きやすくなるのです。

参考⇒精力減退は年齢だけが原因がない!【効果的な改善方法は?】

また、40代~50代の男性は丁度仕事で責任のある立場になりやすい世代であり、仕事の中でのストレスやプレッシャーに悩まされる世代にもあります。

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逆に20代の方に起きる中折れは、行為に対する緊張が原因になります。

30代から段々と中折れに悩まれる方が増え、40代~50代がピークとなります。

中折れに悩み、病院に相談に行く男性の半数以上は40代から50代が占めているとされる程この世代が多いのです。

40代から50代の方は中間管理職に就いているという印象ですが、仕事の中でのプレッシャーやストレスは他の世代の男性より多いですから、プライベートでのストレスやプレッシャーより仕事によるものが多いのではないでしょうか。

効果的な改善方法は?

中折れの原因となってしまう「男性ホルモンの減少」ですが、中折れを改善しようとなるとやはり男性ホルモンの分泌を促進する必要があります。

男性ホルモンの分泌は不規則な生活を送っていて睡眠の量が不足していたり、ストレスが溜まっていると減少してしまいます。

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まず、睡眠不足は男性ホルモンの分泌量を減少させてしまう大きな要因となります。男性ホルモンは夜寝ている間に作られますから、きちんと質の良い睡眠を取る必要があります。

他にも適度な運動を心がけて、生活習慣の見直しをする事で男性ホルモンの分泌を促進することが出来ます。

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また、刺激の強過ぎるマスターベーションをしていると強い刺激でしか満足出来なくなり、中折れを起こしやすくなります。「膣内射精障害」という男性の不感症と呼ばれる病気になってしまうと、中折れに悩みやすくなってしまいます。

ペニスを握る力が強過ぎたり、床や畳に強く擦り付けるなどの刺激が強過ぎるマスターベーションは中折れの原因になりますから、止めましょう。

ストレスで勃起不全に!

勃起不全の一種の「中折れ」はストレスによるものが多いと言われていますが、中折れとストレスの関係性は一体どのようなものなのでしょうか?

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まず、勃起をするには外部から受けた性的刺激を勃起中枢まで伝えなくてはいけません。それを伝えてくれる役割を果たすのが「副交感神経」となります。

しかし、仕事によるストレスが加わっている状態が続いたり、女性の排卵日に合わせて行為をしなくてはならないなどのプレッシャーが掛かると「交感神経」が過剰に働いてしまい、結果中折れの原因となるのです。それだけストレスは中折れを引き起こしてしまう大きな要因となります。

ストレスを完全に無くすのは難しいですよね。

ですから、ストレスを上手に発散させられるように趣味を持つようにするのが中折れを引き起こさない為のポイントとなります。

お仕事から帰宅したら仕事は家に持ち込まず、リラックス出来るような環境作りが大切になります。

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休日は仕事のことは考えず、趣味に打ち込んだりゆっくり休息をとることでストレスを軽減出来るでしょう。

加齢も原因に

中折れに悩み、病院に相談をしている世代が多いと言われている40代から50代。中折れと加齢にはどのような関係性があるのでしょうか。

まず、中折れの原因「男性ホルモンの減少」ですが、男性ホルモンは25歳をピークとし加齢と共に減少していきます。

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男性ホルモンが減少してしまうと、性欲減退や生殖機能の働きが低下してしまいますから、中折れを引き起こしてしまうという事になります。加齢と共に男性ホルモンの分泌量が減少し、性欲も低下しやすくなり、勃起機能も低下してしまいます。

加齢と中折れには大きな関係性があり、体内の男性ホルモンが減少するだけでなく濃度まで減少するので、中折れになりやすくなるのです。

ちなみに男性ホルモンの低下は、中折れの大きな要因にもなるのですが、その他にも射精機能のコントロールが出来なくなり早漏や中折れになってしまう原因にもなります。

加齢と共に筋肉量も低下し、疲労感が続いたりすると行為に対する意欲も低下しやすくなりますので、加齢と中折れには重要な関係があるという事です。

中折れの原因と起きる年代は?【改善方法はストレス解消!】のまとめ

一度、中折れをしてしまうと、さらにプレッシャーがかかり、また中折れしてしまうことがあります。まじめな人に限って多いので、気楽に考えることも重要です。「仕事でプレッシャーに耐えながら頑張っている中折れしてしまうんだ!」と自分をほめても良いかも。

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